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週末に出掛けた先の桜。
まだ三分咲きの桜がほとんどというのに、お弁当持ってお花見されてる方が多かったです。
背景にうっすらカラフルなのは、鯉のぼり♪

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これは玉ボケ成功!?まーキレイな五角形(笑)
やわらかい丸みを帯びた玉ボケは、Canonレンズでは無理なのかしら。。。
あ、腕次第ってヤツ!?レンズのせいにしちゃダメですよね;;

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玉ボケ
こんばんわ。
ペンタゴンの玉ボケ良いじゃないですか。
個人的には好きですよ~
CANONレンズでも綺麗な玉ボケはいけますよ。
玉ボケは絞り値を一番開放、数値を一番小さく(EF50mmの場合はf1.8)した時に、一番綺麗な玉状を描いてくれます。
撮影モードを絞り優先モード(Av)で絞り値を一番小さな数値に設定します。
全自動モードやプログラムモードでは、明るい場所で撮影する場合、自動的に絞りが絞り込まれるので、綺麗な玉ボケを出すことが出来ません。
EF50mm f1.8の場合、f1.8から一段階ずつ絞り値をあげていくごとに、5角形のペンタゴンに近づきます。
これはEF50mmの絞り羽根の数が5枚だからです。
絞り羽根の数が6枚ならば6角形、7枚ならば7角形、8枚ならば8角形になるということです。
しかし円形絞りの場合は絞り込んでも綺麗な玉ボケになります。
あとは被写体の距離や背景の距離で変わってくると思います。
被写体とレンズの距離が近くなればなるほど玉ボケは大きくなりますし、離れれば小さくなります。それと被写体とバックの距離が離れれば離れるほど玉ボケの大きさは大きくなり、近くなるほど小さくなります。
EF50mmF1.8の場合、f1.8~f3.2くらいまでなら綺麗な玉ボケになると思います。

今回のあんこさんのペンタゴン玉ボケはたぶん
絞り値f5.6くらいだと思います。

でも意図的に玉ボケの形を変えるのも良いと思いますよ。
ちなみに
EF-S18-55の羽根は6枚
EF-S55-250の羽根は7枚ですよ~

ちなみに、ちなみに私もEF50mmで実験してみましたので、MyBlogにでものせておきますね。

長々とすいません・・・


>SAMURAI 50 サン
SAMURAI先生!ご指導ありがとうございます♪♪
レンズのカタログに表記されてる「羽○枚」というのは玉ボケの具合を意味するものでもあったんですね。
ちなみにこの写真の絞り値はF4.0でした。
写真を見ただけで、おおよその値が分っちゃうなんて凄い!!

自分の好みで普段から絞り優先モードでの撮影がほとんどなのですが、F値の違いが写真にも変わってくるなんて思いもよりませんでした。

まだまだ撮影することに精一杯で、被写体の距離や背景の距離を考える余裕がありませんが、少しずつそういう知識も身につけられたらな~と思います♪
SAMURAIサンの説明は、本では分からないコトだし、何よりもとても分かりやすいです(^-^)
これからも、どうかビシビシ指導してください♪

あとでSAMURAI先生のブログにもお邪魔しまぁ~す♪
いやいや(^^)
先生だなんて、サ・ム・ラ・イです。
私もまだまだですよ。
少し長くカメラいじってるだけで、腕なんか
全然というか、まだまだたいしたこと無いですし
ちょっと、興味のあることは本とかネットとかで
勉強するくらいです。
周りにはもっとすごい人がいっぱいいますよ。
あんこさんもそのうちのお一人ですよん('-'*)
被写体・感性とかアングルとか勉強させられます。
SAMURAIもまだまだ勉強です。
頑張りましょう。
>SAMURAI サン
いやいや、ほんとにSAMURAIサンのお陰で本では分からないコトが分かりやすくて勉強になります♪
同じカメラやレンズの方が居ると心強いです。

SAMURAIサンの勉強にあんこも混ぜてくださいまし♪そして、辛口評価をお願いします。
またこれからは風景も明るく、撮り甲斐のあるもの満載!頑張りましょう~

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